皆さんの家の猫のキャットフードは何を使っていますか?
大切な猫だから、安心なものを食べさせたいと思っていらしゃると思います。
私の家の2匹の猫もやっと1歳になり、これからまだまだ成長していくのです。
ということは、これから先ずーっと猫の食費もかかるわけで、年金暮らしが近い我が家の家計に占める割合も高いのです。
いろいろ探し試してみた結果は・・・・・
いろいろ、探してみたのですが、安心安全安価のすべてを満足するのは日本生活協同組合連合会の「キャットフードドライ1.5kg」です。
価格は税込492円。
無着色、食物繊維配合のため便と一緒の毛玉排出をサポート、必須アミノ酸のタウリン配合、下部尿路の健康維持に配慮した適正なマグネシウム含有量、国内製造。
全ライフステージ対応なので、これ一つで間に合います。
いろいろ悩んだのですよ。
もちろん、高いお金を出せば、獣医師と開発したという、高級なキャットフードはあります。
材料を精選し安全なほぼ国内産のものを使ったものとかあります。
しかし、販売価格が6倍以上するもので私たちには手が出ません。
いろいろなキャットフードを食べさせてみたのですが、生協のキャットフードが一番食いつきがよいようです。
我が家に朝晩ご飯をねだりに来る2匹の野良猫も、このキャットフードがお好みのようです。
余っていたホームセンターで買ったキャットフードを与えたところ、完食せずに残していくんですよ。
生協のキャットフードはしっかり完食していきます。
つまり1.5kg一袋を1週間で食べきるということです。
我が家のキャットフードの消費量はばかになりません。
我が家の猫だけでなく、頼ってくる野良猫も命があるものですから、飢え死にさせることはできません。
野良猫もよく見てみると、避妊や去勢手術をしたことを示す耳カットの跡があります。
ということは、人間の手から食事をもらっているわけで、自分で狩りをして生きていくのは難しいでしょう。
飼われたことのない生まれながらの野良猫の寿命は約2年といわれています。
寝床までは提供できないけれど、食事くらいはと思うのですがどうでしょうか。
一時的に変える時は・・・・・
以前我が家では4匹の猫を飼っていました。
全部メス猫だったのですが、やはり避妊手術をすると太りやすくなりデブ猫でした。
家猫だとどうしても運動量が不足するので、太りやすくなるのですね。
その場合は獣医さんに相談して、ダイエット用のキャットフードに変えるのもありだと思います。
ただ我が家の猫は一種類のキャットフードを長く食べさせたために、ほかのものは受け付けなかったのです。
だから、時々はほかのものも食べさせていろんな味に慣れさせておくのも一つの方法かもしれないですね。
でも猫は味のこだわりが強いので、少しづつ今食べているキャットフードに混ぜながら慣らしていくのがよいと思います。


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