家族のうつ病のサインはどんなもの?

家族が何か元気がなく、ふさぎ込んでいる方はいませんか。
それはもしかして、うつ病のサインなのではないでしょうか。

サインは睡眠、食欲、性欲、その他にいろいろ現れてきます。
以下に解説していきます。

私のうつ病の場合

私もうつ病でした。

最初に現れたのは睡眠です。
ぐっすり眠れず夜中に何回も目が覚めるようになりました。

仕事に行っても得意先の営業に入れない状態になりました。
入り口で足が止まってしまうようになるのです。

休日に休んでも疲れが全然取れませんでした。

そこで新聞記事のうつ病チェックシートをやってみるとすべて当てはまったのです。

それでやっと精神科を受診することとなりました。
そこから私の治療が始まりました。

うつ病のサインはこれ

具体的なサインは次の通りです。

精神部分
抑うつ気分(気分が落ち込む(特に朝)希望がない)
思考力低下(集中力が低下、注意力散漫、決断できない)
意欲の低下(好きだったことがやれない、話すのがつらい、不安感がある、身だしなみに関心がなくなる)

身体部分
睡眠障害(眠れない、眠っても夜中に何度でも目が覚める)
食欲低下(食欲がない、おいしくない、体重が減る、過食になることもある)
疲労感(だるい、疲れが取れない、体が重い)
その他(頭痛、動悸、性欲減退、あちこちが痛む)

早期発見早期治療が大事

家族が注意してみて、おかしいかなと思ったら精神科もしくは心療内科を受診してみるのが大事です。

うつ病かそれともほかの病気なのかは医師でないと判断できません。

うつ病は早期発見早期治療が大事です。
それはほかの病と同じ。

一般社団法人日本うつ病センターのうつ病チェックシートがありますので参考にしてください。

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