うつ病は完治する。私がそうだった。焦らずに、治療することが大事。

うつ病で療養している人は、先があまり見えてこないので、不安だと思います。私もそうでした。

約15年間病院に通い、治療を続けてました。でも、あきらめず、あせらず治療を続ければ必ず、完治します。

私は、今薬も飲まず、仕事もアルバイトですがやっています。心配いりません。

うつ病の症状も治療も一人一人違う。

個人個人でうつ病の状態も違うし、薬も違う。
医師がその人に合った薬を選び、状態を診ながら治療計画を立てていきます。
その人の家庭や仕事の事情とかも考慮しながら、考えてきます。

つまりオーダーメイドの治療という訳です。

ですから、いつまで治療するのかは一概には言えません。
たとえ状態が安定してきても、薬を自分で勝手にやめてはいけません。
すべて、医師と相談しながら進めることが大事です。

薬を完全に飲まなくてもよいようになることが一番いいですが、別にそれにこだわることはありません。
状態が安定しているならばそれがいちばんいいので、そのために薬を飲めばいいのです。
薬を飲まなくても安定するようになってから、医師と相談して薬の量を段階を追って減らし、そして飲まなくてもよくなったら、それでいいのです。

生活の質がよければ良しとすること。

状態が安定しているならば、仕事もできるし、日常生活も普通にできます。
生活の質(QOL)がよければ良しとするのが、一番現実的です。
完ぺきを求めたいでしょうが、それにこだわらなくてもよいのです。
私のうつ病を患った友人は、今も薬を飲みながら、立派に仕事をこなしています。

絶対に自分勝手に治療をやめてはいけない。

大切なのは、治療を途中で投げ出さないこと。
自分勝手に判断して薬をやめないこと。
常に医師と相談しながら進めること。

そのためには、信頼できる医師に出会うことが大切です。
それが治療のカギといっても過言ではありません。

医師に信頼がおけない場合、場合によっては、医師を替えるというのも選択肢に挙げてもいいと思います。
その場合、できるだけ紹介状をもらうこと。
今までの飲んだ薬とか症状の医療情報があれば、次の医師の治療の参考になります。
それができなければ、今まで飲んだ薬の情報とその時の体の状態を記録しておくこと。
「お薬手帳」があればいいですね。

あきらめずに治療すれば必ず光は見えてきますよ。
この文章があなたの役に立てれば、幸いです。

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