中学生の部活動の目的を考えてみた。

中学生の部活動の目的はなんでしょうか?
親はどこまで関わればいいのでしょうか?

部活動は教育の一環なので、競技の論理ではなく、教育の論理で考えた方がいいかと思いました。

いよいよ息子たちの出番

我が家の中学2年生の息子。
3年の先輩達が引退して、息子たちが中心になる時がいよいよやって来ました。

そのため、部活動の親の会も引き継ぎがあったのです。
そこでいろいろ考えたことがありました。

やはり部活動は子供たちのものだということです。
子供たちの意思を尊重し、親はただのサポートに回る方がよいと思いました

親の会の話し合いも、顧問の先生のおっしゃるとおり、子供たちに決めさせるということでまとまりました。

とても共感した本

「僕たちの部活動改革」神谷拓著(かもがわ出版)を読みました。
読んだあらとてもすっきりしました。

部活動について、今まで頭の中がもやもやしていたのがすっきりまとまった感じです。
本の中で貫かれているのは、「生徒たちが自分たちでうまくなり、強くなる部活動」ということです。

なるべく子供たちにまかせ、親は手を貸さないことです。
どうしても親の手が必要なときのみ、手助けすることが大切だということです。

子供たちの自主性を重んじて、自分たちで運営や練習方法を決めさせれば、自ら納得して参加するようになるということです。

もちろん、日常接している親や顧問の先生がアドバイスすることは必要ですが、大人主導ではだめだということです。

子供たちが主体

子供たち自身が部活動をどうしたいか、どうすればよいかということ。
また、スムーズに部活動を進めていくためには何が必要なのかということを話し合い実行することが必要です。


これは社会に出てから必ず役に立つことです。
我が子を信じて経験を積ませようと思いました。

参考までに「僕たちの部活動改革」の著者のサイトはワークシートなどが入っていて役に立ちますよ。

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