暇さえあれば本ばかり読んでいる小学生の子供さんを持つご親の方。
担任の先生からも、一人で本を読んでいることが多いことを心配されたりしませんか。
でも友達関係に困っていなければ、読書好きでいいのではないですか。
自分からどんどん本を読むのはすごいですよ。
言語機能の発達ピークは8~10歳
我が家の息子は、小学校時代は、本というかマンガをよく読んでいました。
文字の多い本はあまり読まないのです。
興味のある戦国時代の図鑑だけは、文字がおおくても進んで読んでいました。
それに比べれば大したものです。
言語機能の発達のピークは8~10歳といわれている。
読書を通して得られる言語の発達からみれば、それだけの読書習慣があるのはすごいといえます。
現役東大生の小学生時代は
現役東大生の小学校時代の読書冊数は、平均で月7.4冊だそうです。
全国平均が月5.6冊です。
小学校6年間で130冊もの読書量の差が出ることになります。
本をたくさん読むからこそ、思考力や理解力が高まり、成績に結びつくのですね。
自分の好奇心のおもむくままに、好きな本を読み進めていくうちに、身につく能力があります。
わからないことは誰に聞けばいいのか、どうやって調べればいいのか、というやり方がわかるようになります。
東大生のアウトプットができる方法
東大生は読んだ内容を忘れにくく、本から得た知識を活用できているらしいです。
それは本を読んだ後アウトプットをやっているからだそうです。
小学校時代にできるアウトプットの方法があります。
本を読んだ後読書日記をつけることです。
感想は一行でもОKです。
感想を話し合うこともいいですね。
「〇〇が△△したところがおもしろかった」など、本の内容についてお子さんに話してもらうこともおすすめです。


コメントを残す