子供連れの初めての海水浴で必要な持ち物はこれだ!

子供ができて初めての海水浴に行く方、子供さんは幼児か小学低学年かだと思います。
持っていくものは何にしようか、迷っているのではないでしょうか。

経験上から必要なものをざっと挙げてみます。

  1. 水着
  2. 着替え
  3. タオル(大・小)
  4. ビーチサンダル
  5. 日焼け止めクリーム
  6. Tシャツ
  7. 浮き輪
  8. ライフジャケット
  9. テント
  10. レジャーシート
  11. 砂遊びセット
  12. スイミングキャップ
  13. 帽子
  14. 水筒
  15. 水中メガネ
  16. クーラーボックス
  17. テーブル

そして、持ち物以上に大事なことは、子供から絶対に目を離さないことです。

なるべく安くあげて楽しむ

必要なものは全部買うのも大変なので、いつもプールで使うもの以外は、レンタル会社から借りるとよいでしょう。
混むので予約するのも必要なことです。

買う場合でもリサイクルショップ利用か中古品をネットで探してみると意外と安く手に入ります。

その他ほとんどの方が、車で行くと思いますので、車のキーを首から下げられるようにする防水のケースや防水のスマホケースが必要です。
市販もされていますが、100円ショップで適当なものを探すといいでしょう。

海水浴で注意すること。

我が家は子供が小学校1年生の時に初めて海に行ったのです。
仕事が結構忙しかったので、家族そろっていけるのは、シーズン1回だけでした。

でも子供は何回でも行きたがるんですよね。
それで、子供の友達の親と相談して、交代で連れて行ったこともありました。

但し子供の安全を一番に考え、絶対に目を離さないことが大切です。
子供は夢中になると何をするのかわからないので、親があらかじめ、泳いで良い水の深さと場所を確認することが必要でしょう。

また遊泳禁止杭域では絶対に泳がないことです。
特に岩場は避けること。

遊泳監視員・ライフセーバーのいるところで泳ぐことが大事です。

なるべくなら、朝早く家を出て、夕方早く帰るといいでしょう。
涼しいうちに出発・帰りの道路が混まないうちに帰ると程よい疲労感で済むでしょう。

目を離したら大変なことに!

私が見た恐ろしい話をひとつご紹介します。

お母さん方が話に夢中になっている時に、ひとりの幼児がいなくなってしまったのです。
気づいたお母さんは必死に探したけれど見つかりませんでした。

監視員が海の方を探していると、はるか沖の方に浮き輪につかまっている幼児を発見しました。
すぐにボートで救助に向かい無事保護されたのです。

くれぐれも目を離してはダメ。

海岸は潮が海岸に向かう流れだけではなく、離れていく流れもあるのです。
そのため浮き輪でもいいのですが、手を離せばおぼれてしまうので、小さい子供のためのライフジャケットは、子供に着けさせた方がよいと思います。

十分な準備と注意をして海水浴を楽しんできてください。

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