親の中学生になった我が子への接し方

中学生は思春期の始まりですね。
小学生の時は、親の言うことを聞いてくれるし、一緒にどこかに出かけようと言えばついてきてくれました。

中学生になったら、特に男の子はすっかり変わってしまいますね。
中学の頃の我が身を振り返ってみましょうお父さん。
返事もぞんざいになるし、誘ってもどこへも出かけない。
でも友達が来れば、ホイホイ一緒に出掛けて行ってしまいます。

我が家の場合は・・・・・

我が家も中学2年生の男子がいます。
子育ての真っ最中なのです。

何か注意すれば不機嫌な声で「あ~っ?」。
誘ってもすぐにはついて来ません。
自分の興味のあることのみついてきます。

我が身を振り返ってみると、確かに中学生時代は、同じことをしていたと思います。
母親に「育て方を間違った。」なんて言わせてました。

思い出しながら、いろいろ考えて、自分がされて嫌だったことは自分の子供にもしないということで実践してみました。

決めつけられるのはいや。
親の考えを押し付けられるのはいや。
命令はいや。
勝手に部屋を片付けないで。

いろいろ自分の覚えのあることをやめてみました。

こうやってみたところ・・・・・

決めつけないで聞いて確かめる。
考えを押し付けないで、提案する。
命令しないで、頼んでみる。
部屋を掃除するのは自分なのでまかせる。

すると少し子供の様子が変わってきました。
家の手伝いもしてくれるようになりました。

少しづつだけど成長してるのが見て取れます。
感謝すると嬉しそうです。
ほめると照れています。

自分一人で抱え込むと大変なので、同年代や子育ての先輩に聞くと解決方法が見えてます。
心も軽くなります。

テレビもラジオもないところで、子供とバカ話をするのもいいですね。
自分の学生時代の話をするのもいいと思います。
いろいろ話す時間を極力作るべきですね。
中学生時代はは今しかないのですから。

この本がおすすめ

とても参考になる本がありました。
幼児から思春期まで役に立ちます。
「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルト/レイチェル・ハリス著 PHP文庫。

子は親の鏡です。
迷ったときにおすすめです。
私もときどき読み返しています。

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