うつ病の時の過ごし方はこうしよう。

うつ病の家族がいるという方はいらっしゃいませんか。
どのように過ごさせたらよいのかをお話していきます。

うつ病になったら必要なのは、ともかく休養です。
従って無理をして仕事や家事をさせない方がよでしょう。


私もうつ病だったので、その体験などを踏まえてお話していきます。

なるべく休養を最優先に!

私の場合、最初は仕事をやりながら治療を続けていたのです。
しがし、仕事そのものがストレスの元だったので、結局8か月後には会社を長期に休むことになりました。

早期発見早期治療がうつ病にはよいと医師から聞きました。
ですから事情が許せば、早めに仕事を休み休養した方がよいということです。
その方が俄然回復が早くなります。


もし仕事が休めないならば、会社に話して配置転換をしてもらうのも一つの方法ですね。
私も休職の後復職するときに、配置転換をしてもらい、次第に元気を取り戻していったのです。

休養中も休養を最優先に!

また休職してる間は、無理して家事をしない方がよいと思います。
やりたいのならば別だが、「家事をやらなければならない」というのがストレスの元になることがあります。


私も最初は妻から、「家にいるんだから、ごはんを作ってよ。」とか「洗濯をしてよ!」とか言われました。
でもそのことが、とても心の負担になったのです。

自分からやってやろうかなと思うとき以外は、ノルマは預けない方がよいと思います。

規則正しい生活は回復への第一歩

あまり食欲はないかもしれないと思いますが、なるべく3食規則正しくとることが大事です。

散歩や軽い運動を取り入れることもいいと思います。

眠れないかもしれませんが、決まった時間に寝るなど一定の睡眠時間を確保することも大事です。

つまり規則正しい生活が回復のためには大事なことです。
医師と過ごし方や薬の処方などについて、アドバイスを受けた方がいいと思います。


特に眠れないような状態の時は、医師に話すと睡眠導入剤等の処方があると思います。
詳しく医師と横断してみて下さい。

人生の大事な決断は先送りにする

うつ病の時は自分に自信がない時期です。

ですから、人生の重要な判断をしなければならない場合は慎重にすべきです。
結婚・就職・退学・退職などの決断は後にずらした方が賢明だと思います。

また家族の方は、なるべく安心のできる環境を作ってやり、寄り添うのがよいでしょう。

気を付けなければならないのは、患者にがんばらせるようなことは避けることです。

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