子猫が、2匹家に来てから子猫たちは活発に動いてます。
でも、灰色の子猫の方が下痢をしているのです。
健康診断を兼ねて動物病院に2匹を連れて行きました。
便検査の結果、やはりいました寄生虫が・・・・・。
覚悟はしてました
寄生虫の卵がいました。
灰色の方だけで、白黒は無事のようです。
やはり、我が家に来る前は外で飼っていたので、感染している可能性はあると覚
悟していましたので想定内です。
カルテを作るにあったって名前が必要だったので、事前に家族会議で決めておきました。
白黒のオスは「ロク」、灰色のメスは「ミミ」。
似たような発音の名前だと、猫が呼ばれた時、自分で区別がつかなくなるので、家族全員一致です。
寄生虫の駆除に取り掛かる
さて、虫下しのシロップをもらい朝晩飲ませねばなりません。
飲ませるのは私の役目。
嫌がるミミの口の脇から注射器を差し込みゆっくり注入して飲ませます。
そして、1週間後便検査。
卵が出ないので無事駆除成功です。
そしてしばらくして、今度はロクが下痢をしています。
体重も順調に増えていません。
見た感じミミよりやせたような感じです。
さっそくロクを動物病院に連れて行きました。
そうしたら、やはり寄生虫がいました。
獣医さんの話だと、寄生虫がいても、卵を産むほど成長しないと便検査ではわからないとのこと。
ロクのおなかの中の寄生虫はまだそれほど成長していなかったらしいのです。
ミミの後に感染したのか、ミミから感染したのか今となってはわからないです。
でまた、虫下しのシロップを飲ませました。
猫も薬は嫌いだった
猫にも性格があり、ミミと比べてロクは頑固です。
薬を飲むときとても嫌がり顔をそむけます。
毎回苦労しながら、何とか飲ませました。
1週間たち便検査をしましたが、まだ駆除されていないようです。
2週間目も同じ。
ええーまだ続くのかと思いながら、別の薬に変えてもらって3週間目でようやく駆除成功でした。
なかなかしぶとい寄生虫でした。
人間には感染しないタイプでしたが、猫を触った後の手洗いはキチンとするように家族に申し伝えました。
やはり、人間もそうですが、健康状態を知るには排泄物と体重ですね。
子猫が家に来てからは毎日子猫の体重を記録していました。
今は1歳を過ぎ大きくなってますので、量りには乗らないので、たまに抱っこして体重計に乗って量っています。
猫に嫌われてしまった私
そして、子猫にとって小さい時に体験したことは大きくなっても忘れないということが今回改めて思い知らされました。
動物病院に連れて行くのは私。
嫌な薬を飲ませるのも私。
猫の心に何かトラウマがあるようです。
妻の後はいつもついていくのに、私の後はついてこない。
妻の布団の上でいつも眠るのに、私の布団では寝てくれない。
妻がいない時はそれなりに甘えてはくれるのですが・・・・。
ちょっと寂しい私です。
私の猫に対する愛情は深いのになあ!


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