現在コロナの新規感染者が収まらない状況が続いています。
あなたがどうしても仕事の都合で県外へ行かなければならなくなったら、心配だと思います。
三密(密閉空間・密集場所・密接場面)を避けることと、マスクと手洗いが大事です。
特に自分の住んでいるところより感染が多いところへかなければならない場合、十分に気を付けてください。
気を付けることが二つ
一つ目は、厚生労働省のまとめだと、三密(密閉空間・密集場所・密接場面)を避けることによって感染の確率は低くなっているということがわかっていますので、これに気を付けて行動していくのが大事です。
二つ目は、情報のことです。
現在コロナに関しては、新聞・放送のほかにネットでいろんな情報が流れてきています。
新聞・放送の場合はある程度ニュースソースがわかるので情報としては、まあまあ信用できるところがあると思います。
ただ、ネットに関しては誰もが自由に情報を発信できるのでその情報が信用できるかどうかは慎重に判断なければならないでしょう。
公的機関が発信しているのか、専門家が発信しているのか、確認することが必要でしょう。
なるべく、一次情報を取るというのが大切だと思います。
特に大事なこと
特にマスクと手洗いも大切で、マスクは自分の飛沫を他人に浴びせないように防ぐために大事ですね。
また手洗いはウィルスが手に付着しても洗い落とせばよいのでこれも大事です。
間違っても手洗いしないで自分の口や目などを触ったり、物を食べたりしてはダメですね。
これが感染症対策の基本対策だそうです。
まだまだ続くコロナとの共存
これからワクチンや治療薬が開発され社会に行き渡るまで、年単位の時間がかかるというのが専門家からいわれていることです。
コロナとの共存はまだ数年続くのではないのかと思います。
対策としてわかっていることに気を付けて過ごしていくしかないでしょうね。
対策を十分注意したうえで行って、万が一感染したとしても、それはあなたの責任ではありません。
ウィルスはどこに潜んでいるのからないのだから。
無症状の人から感染するというのが、新型コロナウィルスの怖いところです。
また、万が一感染した場合の備えとして、自分の行動記録を残しておくことが大切ですね。
どこに、どうやって行って、誰と会ったのか。
それがさらに感染を広げないことに役に立つでしょう。


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