家には今2匹の猫がいます。
兄妹猫です。
知り合いのお宅から生後2カ月の時に譲り受けてきました。
毛並みはオスが白黒、メスが全身灰色。
色は似ていないのですが、正真正銘の兄妹です。
ま、生まれたところを見ていないので、どちらが先に生まれたのかはわかりません。
性格を見て、そう思っているだけです。
昔は4匹の猫と暮らしていた
実は昔、家では約15年間4匹の猫を飼っていました。
今住んでいる家を中古で購入した翌年、お盆に実家に歩いていく時のことです。
小さな小川のそばを通りかかった時「ミー、ミー」という鳴き声が聞こえるではないですか。
鳴き声の方を見ると、小川の岸の草にしがみついている子猫3匹がいました。
これは大変と、妻と一緒に助け出し実家に連れて行きました。
皿に牛乳を入れ、箱の中に入れた子猫たちに与えました。
実家での食事を終え、家に帰る時子猫たちは体を寄せ合い小さく震えていました。
翌日、ペットショップで店員さんに聞きながら、猫用ミルク、哺乳びん、トイレ砂など最低限のものをそろえました。
次は本屋さんへ行き、「猫の飼い方」という本を買い、これからどうするかにわか勉強をしたのです。
まだトイレトレーニングができていないだろう、ということとそもそも自力で排尿や排便ができるのかわからなかったのです。
子猫が生まれたら、母猫が子猫のお尻をなめてウンチやおしっこをさせるのです。
つまり、生まれて間もない猫は自力では排尿・排便はできないのです。
ということで、本を見ながらお尻を刺激しおしっこを出させました。
ウンチも同じようにしました。
3匹とも無事ウンチとおしっこができました。
次はトイレで排尿・排便するように段ボールで大きな箱を作り、その中にトイレと寝床と水を置き、しばらく様子を見ることにしました。
最初に1匹、そして次々にトイレで排尿・排便してくれました。
離乳食も食べさせた
ミルクもぐいぐい飲みます。
体が少し大きいので、離乳食も行けるかなと考え、納豆、野菜、ごはん、米ぬか、卵などを混ぜ合わせ柔らかくし与えてみました。
結構食べます。
いよいよ病気が出てきた
そうやって、1週間くらい経ったところで、子猫たちのくしゃみが出てきて、目やにがひどくなってきました。
仕方がないので、動物病院に連れていき先生に見てもらったのです。
「目薬を目と鼻にさしてください。」とのこと。
1週間くらいで、くしゃみと目やには収まりました。
しかし、寄生虫がいたので、飲み薬を飲ませて飲み終わったら、再検査とのこと。
再検査の結果は、寄生虫の駆除に成功したということです。
・・・・・以下次回へ続く・・・・・


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