東京や首都圏に、在住の方や家族がいる方はお盆の帰省をどうするか、迷っているのではないでしょうか。
いまだ落ち着きを見せない新型コロナウィルス。
今回は様子を見ることにして、オンライン帰省をするのがよいかもしれないですね。
今はネットにつながる環境があれば、テレビ電話ができますし、複数人で会議もできます。
その方法を使えば、感染の心配なく、家族と話ができますよ。
我が家の帰省のためのコロナ対策
我が家も首都圏に弟が二人住んでいます。
新型コロナウィルスの厄介なところは、ウィルス感染していても必ず誰もがすぐに症状が出るというわけではなく、無症状のまま他人に感染させてしまう可能性があるということです。
もし弟たちが感染して無症状の場合、田舎にいる我々も感染する危険性があります。
それに家には高齢の母親がいるので、特に感染が心配です。
高齢者が感染した場合、重症になる可能性が高いですから。
それにもし感染していたら、帰省途中の列車の中で周りの人に感染させてしまう危険性もあります。
そんなことを考え、母親とも相談した結果、今年は弟たちにオンライン帰省をしてもらうことにしました。
今はスマホでもテレビ電話できます。
zoomやLINE,skypeなどのアプリを使えば十分です。
パソコンを使えば大画面が大きく使えて、目の悪いお年寄りにはいいかも知れません。
ちなみに我が家はLINEかzoomでやるつもりです。
オンライン帰省を成功させるために
オンライン帰省の場合、スマホだと長時間使うとデータ通信量が大きくなるのでwifiが使えるようにしたほうが費用が掛かかりません。
家族や友人とのオンライン飲み会もその方がいいと思います。
ネット環境がなければ、コンセントにさし込むだけ、工事不要で使えるソフトバンクのソフトバンクエアーがおすすめですね。
1カ月ごとのレンタルもあります。(ソフトバンクエアーはこちらから)
親がスマホ持っていなければソフトバンクエアーのレンタルと中古スマホを買ってすぐ使えるようにセットして送ってやれば、帰省費用よりも少なくて済むのではないでしょうか。
新しい生活に、知恵を出し工夫して、慣れていかなければ
今の世の中の状態では、今まで通りの生活をするのが難しい世の中になっています。
今までとは発想を変え工夫をして新型コロナウィルスと共存して生活していく必要があるのではないでしょうか。
故郷の親にとっては、盆と正月に無理して帰るよりも、折に触れて電話一本入れる方が安心だし張り合いもあるのではないでしょうか。


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