子猫を保護したのだけれど、なかなか慣れてくれない。どうしよう?

あなたが子猫を保護したのだけれども、なかなか慣れてくれない時どうしますか?
子猫にしたら突然今まで突然別の世界に連れてこられたので、慣れないのは当たり前です。
子猫のお世話をしながらじっと待つしかないでしょう。

我が家の子猫の場合

我が家で前飼っていた猫のうち、生後約2カ月で保護した野良の子猫は、死ぬまで撫でさせてくれなかったのです。

ご飯をやり、トイレを掃除し、猫じゃらしで遊んでやったのですが、とうとう撫でさせてはくれませんでした。
膝の上にも乗ってこないし、近寄ればさっと距離を取る猫でした。

唯一、ブラッシングだけは気持ちがよいらしく、ほかの猫にやってる時そばによって来たのです。

しかし呼べばこちらを向くし、家の外へ脱走しても、家が安心して眠れる、ごはんを食べることができるとわかっているらしく、必ず帰ってきました。

子猫ファーストで考える

子猫の社会化(猫が仲間の猫との適切な社会行動を学習する過程のことで、生後2週齢~9週齢頃が最も社会化に適した時期とされている。)の時期に人間との触れ合いがないと、撫でさせたり、抱っこさせたりすることは難しくなると猫の飼い方の本に書いていました。

人間の都合で触ったり、抱っこしたりせずに、猫の気持ちに寄り添いながらだんだん距離を縮めていくしかないのです。
子猫の性格も用心深い猫、警戒心の少ない猫などいろいろあるので、それに合わせて待つしかないのですね。

保護した時に大事なこと

子猫を保護したら、トイレトレーニングとか病気のことがあるので最初はゲージに飼うのがよいでしょう。
そして獣医師の診断を受けてから、先住猫がいるなら会わせることも猫の健康のためには大事です。

先住猫は最初は威嚇するかも入れないが、そのうちに慣れて仲間として迎え入れてくれると思います。
子猫と成猫では圧倒的な力の差があるので、けがはさせないので大丈夫です。

一度保護した子猫は、その命に責任を持つべきですね。
なかなか人間に慣れなくても、最後まで責任を負うべきだと思います。

子猫の世話は猫に任せるのもよし

でも慣れないのは人間に対してだけで、先住猫がいるときはかえって幸いでしょう。
人間には慣れなくても、猫同士はうまくやれるものですよ。

毛づくろいや遊びなんかは先住猫が面倒を見てくれます。
猫の世界は猫に任せる方がうまくいくようです。
我が家も先住猫に助けられたのです。

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