日本の武道で、剣道をやっている方は結構多いのではないでしょうか。
幼児から、年を取った方でもできる武道の一つです。
防具を身につけているので、けがも他の武道と比べると少ないです。
ただ、頭を悩ましているのはすぐ臭くなる防具の手入れですね。
稽古が終わってからすぐの手入れが大事。
汗を拭きとる、消臭スプレーをする、風通しの良い場所で陰干しをするの三つが理想です。
剣道場に入ると漂ってくる独特の匂いがありますが、なるべくお金をかけずに臭みを止める方法を解説していきます。
快適に防具を使うには
我が家の息子も剣道をやっています。
小学校で剣道をやっていた私もあの防具の悪臭は耐えられませんでした。
剣道防具のにおいの原因、それは汗ではなく雑菌です。
防具や剣道着に染み付いた汗や皮脂により雑菌が繁殖し、外気と反応することであの独特なにおいが発生するのです。
そのため稽古が終わってからすぐの手入れがとても大事になります。
まず濡れタオル等を良く絞って、防具についた汗を拭きとります。
次に消臭スプレー(市販のものでなく、剣道専用の消臭剤、天然由来成分で作られているので安心、除菌・防菌効果もある。)を吹き付けます。
そして風通しの良い場所で陰干しすることです。
間違っても防具袋に入れっぱなしにはしないことです。
ひどい時にはカビが生えとんでもないことになります。
特に臭くなる防具は
防具のうち、特に臭くなるのは、面と小手です。
防具にあまり汚れをつけなければ、手入れの手間も少なくなります。
面の顎汗取りや小手下手袋などを着用することで、汗や皮脂が防具につくのを少なくする効果があります。
とにかく稽古が終わったあと手入れを怠らずやることが防臭にも大事ですし、防具の長持ちにもつながります。
そして、本当は防具を二つ持って休ませるのもいい方法ですが、なにせ防具は高いです。
小手だけでも二つ持って交互に使えれば、それがよいと思います。
それでも臭いが取れない時は
お手入れをしても、あまりにも臭ければ防具洗いの専門店がありますからそこに頼むのもいいと思います。
(防具洗いの専門店はこちら)
やはり、プロに頼めばお金はかかりますが、確実です。
防具は大事に使えば長く使えます。
剣道も永く、防具も長く。
祈っております。


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