ネットの情報はどこまで信頼できる?信頼性を確かめるのは?

皆さんはいろいろな調べ物でネットを利用しませんか?
でもその情報はどこまで信頼できるのでしょうか?

信頼できるかは「か・ち・も・な・い」を確認することです
これらの5つを確認しないと情報は「価値もない」ことになります。

情報をの信頼性を確認する方法

間違った情報に騙されずに、質の高い情報をどう選んでいくかが、ポイントになります。
これは、聖路加国際大学の中山和弘教授が提唱しているものです。

「か・ち・も・な・い」の確認方法は次の通りになります。

  1. 「か」=書いた人はだれか?。
  2. 「ち」=違う情報と比べてみたか?。
  3. 「も」=元ネタは何(根拠はある)か?。
  4. 「な」=何のための情報(商品を売るためではない)か?。
  5. 「い」=いつの情報(古くないか)か?

これらのことを確認してから判断しないと、情報は「価値もない」ことになります。

情報を発信するのに注意すること

ネットにはだれでも自由に書くことができます。

それはそれで素晴らしいことですが、発信する情報はよく確かめないと、間違ったまま出してしまうことになります。

事実かどうかを確かめずに情報を広めるすることは、間違った情報を読者に与えてしまうことになりかねません。

また個人のプライバシーに関することについては、書かない方がよいと思います。
たとえそれが、著名人であっても同じです。

他人のプライバシーを明らかにする権利はだれにもありません。
それが事実であったとしてもです。

ひどい時には個人を追い詰め、自殺に至る事例もあります。

信頼性を確かめるもう一つの方法

ドメインである程度の信頼性の見当も付けられます。

  1. 信頼できるもの ac.jp(大学・高等教育機関)、go.jp(政府機関など)。
  2. ある程度信頼できるもの co.jp(企業など)。
  3. 情報の評価をより慎重に行う必要があるもの(だれでも取得できるドメイン) com(商業組織)、 org(非営利組織)など。

ドメインについては、こちらが参考になります。

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