我が家の最低限の地震への備えはこうだ!

皆さんの住宅の地震に対する備えは最低限どうしたらよいか考えているのではないですか。
どのような対策をしたらいいかを解説します。

寝るところは、物のない部屋にする、タンスはツッパリ棒か壁に固定する、ものを高く積まないことが大事です。

古い我が家では

我が家はとっても古いのです。
築60年以上経ってます。
中古で購入下のですが、住んでみるといろいろ地震の時に不都合なことが見えてきました。

ただ持ち家のため、どこでも自由にくぎが打てますし、改造するのも自由です。
そこでまず最初にやったのは、物が倒れないようにすることでした。

大きなタンスがあるのですがそれが自信の時倒れたりしたら下敷きになってしまい、脱出できないし最悪の場合死んでしまいます。

まずタンスの前面の下に木の板を渡し、タンスが壁に寄りかかっているようにしました。
そしてタンス上部に金具を取り付け壁に固定したのです。

これで一番大きな脅威は解決しました。

脱出ルートの確認

そして、いざ地震の時に逃げるルートがふさがれないように家具の配置を考え不都合なところの配置替えを行いました。

また食器棚などガラスの扉が壊れないよう透明シートをホームセンターで買い、ガラス戸に張っておきました。

またそれまでは1階に寝ていたのですが、物がたくさんあります。
また、家が古いので寝ている時に倒壊する危険性もあります。
それで寝る場所を2階に移しました。

いつ何時地震が来るかわかりませんのでいざという時に履くものも用意してあります。
ガラスが割れるかも知れませんからね。

非常持ち出し品について

あと必要なものは非常持ち出し品です。
リュックサックに詰めておきます。

  1. 非常食品(とりあえず3日分)(缶詰、乾パン、ビスケット、チョコレート、飲料水など)
  2. 救急・衛生用品(各種医薬品、生理用品、マスク、アルコール除菌シート、ティッシュペーパー、石鹸など)
  3. 貴重品(現金、印鑑、預金通帳、保険証、免許証など)
  4. 衣類関係(スリッパ、下着類、セーター、ジャンパー、タオル、軍手、雨ガッパなど)
  5. 日用品(携帯ラジオ、モバイルバッテリーや充電器、懐中電灯、予備電池、ろうそく、ライター、缶切り、栓抜き、ナイフ、割り箸、ロープなど)

とても大事なこと

そして前もって家族と打ち合わせをしておきます。
避難所はどこか、離れ離れになった時の連絡方法はどうするか。

これは地震だけでなく豪雨災害の時も使えるのでしっかりしておくことが大事です。

そして、ペットのために

また、ペットのいる家庭では、とりあえずペットも地震の時に、自分で脱出できるよう必ず出口をあけておくことです。
ペット用のフード、トイレ用品、水も余分に用意しておくことが大事です。

そして前もってペット可の避難所があるか確認しておくことも必要です。
ない時はどうするか、車の中で避難生活を送ることも含めて、考えておくことが大事です。

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